訪問(移動・出張)ペット火葬とは?

このページでは、訪問(移動・出張)ペット火葬について、詳しくご説明していきます。

訪問(移動・出張)ペット火葬とは?

訪問(移動・出張)ペット火葬とは、指定の施設でのペット火葬ではなく、車の中に火葬炉を搭載した火葬車で、施主様の自宅まで訪問し、駐車場・もしくは自宅近くの安全な場所でペット火葬を行えるサービスです。

訪問ペット火葬ペット火葬業者によっては、飼主様達が火葬後、直接お骨上げが行える「家族立会」から、お骨上げはスタッフに任せる「一任個別」、他家ペットと一緒に火葬する「合同葬」まで火葬コースは様々。施主様にとっては、自宅まで訪問し、施主様が見守る中、ペット火葬が行える事、また、自家用車を所有していない施主様、大型犬を亡くされ火葬施設まで移動が困難な施主様は非常に需要のあるペット火葬サービスです。

2008年頃、日本では「ペットブーム」が巻き起こり、“ペットは家族同様”、“ペットは我が子”というように、以前ペットを飼っていたような扱いとは変わり、家族一員の存在として飼われるようになりました。その影響もあり、ペットが亡くなってしまったときには「土葬」から「火葬」をするように変わってきました。ペットを火葬する場所は主に「ペット霊園」「ペット葬儀場」というように施設を設けて、指定場所で火葬を行っていましたが、飼主様の環境・状況で車の中に火葬炉を搭載した「訪問火葬」が必要とされてきました。

訪問(移動・出張)ペット火葬の反響とは?

一見、車の中でペットを火葬するという簡易的なイメージですが、亡くなったペットが慣れ親しんだ「自宅」で最期を迎えられる事から、「亡きペットにとって一番癒される場所で火葬できた」「便利だし、満足した」と飼い主様からの喜びの声と共に、ここ数年間で訪問火葬の需要は軒並み増えてきました。

その反面、その状況を察知し「悪徳業者」もペット葬儀業界に参入するようになってきました。初期投資が少なく、必須資格もありません。新規参入には敷居の低いペット葬儀業界でした。数年前には、埼玉県で残酷な業者がニュースにもなり、「訪問火葬」のイメージは悪くなる一方でした。

そんな中、ある協会が「動物葬祭ディレクター」という資格を発足し、ペット葬儀業界にも初めての資格が誕生しました。一級動物葬祭ディレクター・二級動物葬祭ディレクターと二段階に分け、筆記試験による「ペット葬儀」に関しての知識・礼儀作法等々を調査し、資格を与えるものです。

それ以降、徐々にペット葬儀業界の悪徳業者も減少しつつあります。しかし、そこで安心せず、もしも我が子のペットが亡くなってしまい、ペット火葬業者に依頼する際は注意が必要です。

ペット葬儀社・火葬業者に依頼する際の注意点とは?

  • ホームページ(webサイト)上に詳しく内容が示されているか
  • 会社所在地は存在するか
  • お客様の声などの記事はあるか
  • 火葬料金は示されているか

上記の点に気をつけ、依頼する必要があります。

その後、直接電話し説明してもらうのも良いでしょう。こちらは訪問火葬だけでなく、施設を設けているペット霊園・ペット葬儀場に依頼する場合も気を付けてください。ペット霊園・ペット葬儀場は比較的料金は高めに設定されていますので、必ず確認してください。